マーク・標識の雑学 | マークだけで書かれた本がある

今回は、マークについてのショート雑学を集めてみました。

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日本では見かけない標識

アメリカには『ヒッチハイク禁止』の標識がある。ボツワナにもある。

 

文なし!マークだけで書かれた本

本文がマークだけで書かれた聖書がある。(GENESIS-創世記という本。ヨーロッパ。英・独・仏・スペイン語の対訳もついている)

禁止マークだけで書かれた本もある。(NO BOOKというアメリカの本)

 

ウールマーク

毛糸製品に付いたウールマーク。よく見ると、3つの種類がある。

ウールマークの種類

惑星のマーク

男♂女♀のマークは火星と金星から取られたことは有名。その他の太陽系の惑星にもマークがある。

惑星記号

 

視力検査表

視力検査に使われる「C」マーク。これをランドルト環というが、アメリカでは動物や乗り物の絵が描かれたものもある。

 

愛媛県の県章が使われない理由

各都道府県には「県章」というシンボルマークが制定されているが、愛媛県はこれが二度も変わっている(1973年・1989年)。他の市町村はこうした変更はあまりしない。前知事と現知事の対立などが原因だそうだ。

そうした変更の多い県章よりも「県旗(1952年制定)」のデザインの方が馴染みがあるということで愛媛県では現在、県旗の方をよく使う。

 

「こわれもの」マークの悲しいお話

アフリカのある港で、荷物に貼ってあった「こわれもの注意」のマークを「壊れたものが入っている」と勘違いして捨てられたというエピソードがある。

 

海外のかわいらしい標識

 

最後に、海外の面白標識。

イタリアの進入禁止標識です。手のひらが黒い。ペンキ塗りたての壁に手でもついたのか。

 

こちらはハワイのトイレ標識。ハワイの正装、アロハシャツで観光客を和ませます。

 

トルコの「落下に注意」の看板。劣化の演出も利いている、絶望感がミソです。

 

イギリスの「ペットの糞尿禁止」の看板。立ち上る湯気と犬の無関心な様子がステキなコントラストに。

 

最後はオーストラリア。カワイイ動物たちが描かれていますが注意標識ですね。
オースラリアにはいろいろな野生動物がいるので、注意標識にもいろんな動物のバリエーションがあります。

 

では、また他の雑学でお会いしましょう!

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