オリンピック開会式にまつわる雑学・豆知識・ネタ

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開会式で○○が焼けてしまった!

 

オリンピック開会式では、かつて「開会式で平和を象徴する鳩を飛ばすこと」が決まりとして定められていた。

 

しかし、1988年に行われたソウルオリンピックで悲しい事故が起こってしまう。

 

開会式には決まりがあり、聖火台に点火した後鳩を放つことになっている。

 

が、この年は間違えて点火前に鳩を放してしまった。

 

そのため、ハトが聖火台のへりに何十羽も止まってしまったのだ。

 

この時の聖火台はけっこうな高さがあり、選手がエレベーターに乗って点火する仕組みであったため、スタッフが鳩を追い払いに行くことはできなかった。

 

やむなくそのまま聖火台に火がつけられてしまい、逃げ遅れた鳩は焼けてしまったのである。

 

(公式発表では「焼け死んだハトはいない」ことになっている。)

 

このことは動物愛護団体からすぐさま抗議を受け、開会式で生きた鳩を使うという決まりはなくなった。

 

その代わりに鳩型のビニール風船を飛ばしたり、鳩のコスチュームを着た人間が踊るなど開催国によってさまざまな方法で鳩を表現している。

 

平和を象徴するイベント、オリンピックで起きてしまった何とも皮肉な事故の話。

 

聖火リレーのハプニング

東京オリンピック(1964)

・トーチに付いているキャップを取り忘れて火がなかなか着かないアクシデント。

 

シドニーオリンピック(2000)

・沿道から少年が飛び出し消火剤を噴射。聖火は消えず少年は取り押さえられた

 

ロンドンオリンピック(2012)

・聖火を持ち急流下りのボートに乗った男性がボートごと水没して鎮火

 

ソチオリンピック(2014)

・聖火リレー開始早々に火が消え、慌てた警備員がライターで再点火してしまう

 

入場行進のハプニング

ロンドンオリンピック(2012)

・インド選手団の入場の時に、選手ではないボランティア参加の女性(インド人)がどさくさに紛れて一緒に更新してしまった。

 

 

聖火にまつわる雑学

日本で行われたオリンピックの聖火輸送には、カイロが使われていた。

 

カイロと言っても、いわゆる使い捨てのモミモミするカイロではない。

 

「ベンジンとプラチナの接触作用により発生する酸化熱」で暖を取れる昔ながらの懐炉(カイロ)だ。


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聖火を飛行機で持ち運べたりスペアとして使ったりするのに、この ”火ではない火” が大いに役だったとのこと。

 

ハクキンカイロ公式に詳しく記載があります。

 

 

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