駄菓子の雑学~さくら大根発売はミスが原因?!

駄菓子の雑学

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変わりダネ漬物駄菓子「さくら大根」

 


【駄菓子】【みやま食品工業】50円 さくら大根(20個入)

関東の駄菓子屋には「さくら大根」なる漬物のような駄菓子が存在します。

パリパリとした食感は小腹を満たすのに丁度よく、甘酸っぱい味は子供の味覚にもベストマッチです。

色もかわいいピンク色で、駄菓子!という主張が強いようにも思えます。

 

偶然の出来事で開発にいたる

さくら大根の製造メーカーは、スモモ漬けも手掛ける会社でした。

作業中のある日。

たくあんの加工中に、材料として用意していた干し大根が

スモモ漬けに使う液体の中にドボーン!と入ってしまいます。

 

それを拾いあげ、もったいないからとひとかじりした工場の作業員。

たべてみると意外に「うまい!」と大絶賛だったのです。

 

こうして、ピンク色のかわいらしい見た目も相まって

駄菓子としてヒットしたというお話です。

フィリックスガムのキャラ?

コンビニの駄菓子コーナーで必ず見かける駄菓子といえば、「フィリックスガム」ではありませんか?

 

「フィリックスガム」の包み紙にはキャラクターが描いてあるのを覚えていますか?

よーく思い出してみましょう。どんなキャラクターでしたっけ・・・

 

思い出そうとすると、ある世代の方はクマのような見た目のキャラを思い出しませんか?

 

実はあなたの頭の中に出てきたクマのような子は、フィリックスガムの発売当初「フィリックスくん」として包み紙に描かれていた子なのです。

 

 

しかし、本家のフィリックス・ザ・キャットからの抗議により「フィリックスくん」は消滅。

よくよく考えれば当たり前です。

クマが猫の名前を名乗っていたら消費者は混乱しますもの。

 

しかしまだこのクマの子は生きています。

現在は「エフエックスくん」と名を変えガムの名前も「エフエックスガム」として現在も販売しています。

 

そこで疑問。現在もフィリックスガムは発売されていますよね。

ここには何のキャラクターが描かれているのか?

 

 

現在描かれている黒猫は本家の「フィリックス・ザ・キャット」です。

紆余曲折あってちゃんと使用許可が下りたのだそう。

 

  • 駄菓子の「きびだんご」って何からできている?

 

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谷田の日本一 きびだんご 1ケース
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主に餅粉、でんぷん、黒糖、水あめなど。

「きび」は入っていないんですね。

 

大人になって本物のきびでできた団子を食べたときの

衝撃といったら。

 

駄菓子のきびだんごはねっちり、もちもちしていたのに対し

本物はパサパサで、穀物感が強かったように思います。

 

子供には駄菓子のきびだんごの味が合っていますね。

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  • 「クッピーラムネ」の名前の由来は?

 

 

 

クッピーラムネの「クッピー」って何なんでしょうか?

かわいらしいけど、どんな意味が?

 

なんと、熱帯魚のグッピーから取ったのだそう。

今のポップなリスのキャラを使う前は、

熱帯魚柄のパッケージだった時期もありました。

 

当時、庶民の間は熱帯魚がブーム。

お金持ちの友人の家に行くと、カラフルな熱帯魚が明るい水槽の中で泳いでいたものです。

 

その時代を生きていた方は、「お金持ちの家には熱帯魚がいる」という刷り込みがなされているかもしれません。

 

そんな庶民の憧れの意味も込めて、熱帯魚の名前から拝借したのかもしれませんね。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

駄菓子の雑学、パート2もお楽しみに!

 

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